2011年11月28日月曜日

11月27日 鬼まんじゅう



土曜日の新聞に「鬼まんじゅう」の作り方が載っていました。
~東海地方ではおなじみの素朴なお菓子~と書いてあるとおり、
小さい時によくおやつに食べたことを思い出して作ってみたくなりました。

四日市に住んでいた頃にはスーパーに必ず置いてあったし、
何年か前に名古屋に行った時にはデパートの和菓子屋さんでも売っていました。

見た目はゴツゴツしていてあまりよくないけれど、
お味は生地のモチモチ感・ほのかな甘さ、さつまいものホクホク感・素朴な甘さで
とってもおいしかったです。
このゴツゴツした見た目から「鬼」まんじゅうというのかもしれません。

一つ目はご主人さまも「何これ?」という感じで食べていましたが、
二つ目からは「なんだかおいしい」と言って食べてくれました。

昨日の夜に作って、今朝の朝ごはんにも食べました。
できたての温かいのもおいしかったし、冷めても生地のモチモチ感が増しておいしかったです。

蒸す手間は少しかかりますが、作り方はとっても簡単でした。
「また作ってもいい」とのお言葉を頂戴したので、さっそく今日、さつまいもを一本買って帰りました。

2011年11月12日土曜日

11月12日 アップルパイ


旅行記はいつまでも続きそうなので、ここで一つお料理日記を挟むことにしました。

毎年りんごの季節になると、「紅玉」を使ってアップルパイを作ってみたいと思っていました。
思っているうちに「紅玉」が姿を消して「ふじ」ばっかりになってしまっていました。
今年こそ同じ後悔をしないためにチャレンジしてみたのです。


まずはりんごのフィリングを作ります。
フィリングという言葉は「中身、具材、詰め物」といった意味だそうです。
りんごを切って、三温糖、バターを加えて火にかけました。
途中で赤ワイン、レモン汁を少し足しました。


パイ生地まで手作りするつもりはなかったので、冷凍のパイシートを使いました。
パイ生地の間にりんごのフィリングを挟みこみました。
表面においしそうな焼き色がつくように卵黄を塗りました。
卵黄を塗る段階になって、我が家にハケがないことに気づきました。今度買おうっと。



210℃に熱したオーブンで10分、さらに180℃で15分焼きました。
こんなにパイが膨らんでおいしそうな焼き色もついています。
パイはサクサク、りんごもちょうどよく酸味があっておいしかったです!

これは紅玉を使ったからなのかなぁ。
酸味があって、果肉がしっかりしているのが特徴だそうです。
確かに水分の多いりんごを使うと煮ている間に融けてしまうかもしれませんね。

次回はパイ皿を使って、ケーキ屋さんのようなホールのアップルパイを作ってみたいです。
りんごもくし切りにしたり、切り方を変えてみたいと思います。
せっかくたくさん作っても食べ切れなくなるのが困るんだよなぁ

2011年11月7日月曜日

9月25日 ユングフラウヨッホ・メンヒヒュッテ


次の日は早起きをして、ユングフラウヨッホにあるスフィンクス展望台へ出かけました。
ヨッホというのは山の鞍部という意味だそうです。
メンヒとユングフラウの鞍部にユングフラウヨッホはあります。

この展望台まではグリンデルワルトから電車を乗り継いで行きました。
ユングフラウ鉄道はアイガー、メンヒの中を通るトンネルを走ります。

ユングフラウヨッホ駅はヨーロッパ最高地点の鉄道駅で標高3454mにあります。
外に出ると周りは一面雪、そしてアイガー、メンヒ、ユングフラウが目の前に見えます。
そして氷河を生まれて初めて見ました。
雪が積もっているのとそう変わりはなく、感動まではしませんでした。

二人の後ろに写っているのはアイガーです。
アイガーは三山の中では一番低く4000mはないのですが、形がかっこいいのでお気に入りです。
山は富士山といい、マッターホルンといい、やはり形が大事なのです。


景色を眺めて帰るだけではつまらないので、雪上トレッキングをしました。
展望台から外へ出て、整備された雪の上を歩きます。
展望台はあの岩の上に立っています。


雪の道を登ったり下ったり、1時間半ほど歩きました。
ご主人さまはメンヒ登山に出かける人、登っている人を眺めて
「俺も登りてぇ!俺も登りてぇ!」とずっと言っていました。
今でもたまに言うぐらいしつこいです。

目的地のメンヒヒュッテに着きました。
温かいコーヒーを飲んで、ソーセージを食べました。


私は用意してきたサングラスをしていましたが、ご主人さまは裸眼で立ち向かいました。
結果、目がドロドロになりそうなくらい日焼けしました。

2011年11月6日日曜日

9月24日 シルトホルン


グリンデルワルトの駅に着くと、ドカーンとアイガーが見えました。
圧倒的な大きさで、すごく威圧感があります。

この岩山の中を鉄道が通っているというのが信じられませんでした。
しかも途中下車できる駅があり、岩壁には外をのぞける窓までついているのです。
ホテルからはアイガーがよく見えて、夜になるとその窓に明かりが灯りました。
真っ暗闇の中にそこだけ明かりが灯っているのがちょっと怖かったです。
この様子については「銀嶺の人」にもよく描写されていますのでお読みください。
 
さて、次の日はベルナーオーバーラント三山(アイガー、メンヒ、ユングフラウ)が
きれいに見渡せるシルトホルンという山の展望台を目指して出かけました。
電車とロープウェイを乗り継いで山頂まで行けるのですが、
途中のロープウェイの駅で降りてトレッキングを楽しみました。

目指す展望台は円形になっていて、回転レストランが併設されています。
食事をしながら360°の展望が楽しめるのです。素晴らしい。


トレッキングしながらずっとこんな景色が眺められます。
天気はいいし、空気はおいしいし、気持ちよくて最高でした。
左からアイガー、メンヒ、ユングフラウです。


観光のハイシーズンは過ぎていて、トレッキングしている人は少なかったです。
お花の季節は過ぎてしまっていますが、ゆっくり楽しむにはいい時期だったと思います。
天候が安定している時期で、気温も下がる前なのでトレッキングするにはピッタリです。
私たちがスイスに滞在している間は一度も雨が降りませんでした。


ご主人さまも私も景色の素晴らしさに大満足のスイストレッキング初日でした。

2011年11月5日土曜日

9月22,23日 ベルン


成田から直行便でチューリッヒに入りました。
チューリッヒ観光を我慢して、その分、山に時間を割くことに意見が一致しました。

チューリッヒから電車ですぐに首都ベルンに向かいました。
到着したのは夕方でしたが、日が長く明るかったので街の散策に出掛けました。
ご主人さまは薄着で飛行機に乗ったので風邪を引きました。
こういう自己管理ができずに、しかも旅先で迷惑を掛けてくる人は好きではありません。
ベルンで最初に買ったものは薬局で風邪薬でした。


ベルンはとてもたくさんのトラムが走っています。
バスもトラムも乗る前にチケットを買いますが、乗るときも降りるときもチケットの確認をしません。
これじゃあチケットを買わずに乗って降りてもわからないじゃん、と思いました。

翌朝はまず駅にあるココに向かいました。


ゲぺックというとっても便利なシステムがありました。
朝9時までに駅に荷物を持っていくと、その日のうちに移動先の駅まで運んでくれるのです。
私たちのように個人旅行の場合はスーツケースが移動の邪魔にならずに済みます。
ベルンからグリンデルワルトまで運んでもらうことにしました。


ベルンはとても美しい街でした。
アール川というきれいな川も流れています。
川沿いの朝の散歩は気持ちが良かったです。


ベルン市内にはたくさんの噴水があります。
そして、それぞれにキャラクターが付いています。
これは「パイプ吹きの噴水」です。

アインシュタインが暮らした家も見学に行きました。
むかし、英語長文読解の問題でEinsteinがアインシュタインだとわからなくて
意味がサッパリわからなかったことを思い出して嫌な気分になりました。

2011年11月3日木曜日

9月22日-10月2日 スイス旅行


気付いたらもう2ヶ月も更新していませんでした。
この2ヶ月は本当にアッという間に過ぎてしまいました。

まずは2年ぶりの海外旅行、スイス旅行から書き始めようと思います。

ご主人さまはペルーのマチュピチュ&ブラジル・アルゼンチンのイグアスの滝を希望していました。
しかし、旅行社に問い合わせてみたところ、予算オーバーという致命的な理由で却下となりました。

そこで、二人とも読んだことのある新田次郎「銀嶺の人」に描かれている
スイスアルプスを見に行こう!ということになりました。
「銀嶺の人」に出てくるアイガー北壁、マッターホルン北壁、グランドジョラス北壁は
世界三大北壁と呼ばれていて全てアルプスにあります。

今回の旅行でのベストショット!
ブライトホルン(4164m)に登頂しました。
ご主人さまの右後ろに写っているとんがった山がマッターホルンです。


2011年9月1日木曜日

8月30日 ささみのピカタ



タニタのメニューです。
ささみが1本でかなり貧弱に見えますね。
ご主人さまのお皿の方は2本でそこそこボリュームがありました。
ささみに小麦粉をまぶして、溶き卵をつけて、粉チーズをふりかけてトースターで焼きました。
ケチャップをかけて食べるのですが、粉チーズが少なかったのかな、お味はまずまずでした。

えのき茸としめじのきのこサラダ、しらすおろし、わかめと豆腐のお味噌汁です。

ご主人さまは9月いっぱいはインド出張がないそうです。
少しは時間に余裕ができるのかと思いきや、
お友達の結婚式の余興準備があったりで帰りは相変わらず遅いです。
今日は麻雀大会だそうです。
 

8月29日 鶏肉とレーズンの赤ワイン煮



つい先日、金スマでタニタの社員食堂メニューを取り上げていました。
低カロリーでおいしい食事なんだそうです。

何日かタジン鍋を続けましたが早くも飽きてしまったので、こちらに乗り換えることにしました。
翌日には本屋で「体脂肪計タニタの社員食堂」というレシピ本を買いました。
ご主人さまにパラパラと中身を見てもらって、食べたいメニューを選んでもらいました。
そして実際に作ってみたのです!

鶏もも肉の脂身はもちろん取ってあります。
赤ワイン・オレンジジュース・しょう油にレーズンを加えたソースです。
とてもおいしかったです。
付け合わせのさつまいもの甘煮もおいしくできました。
ご主人さまは「これはね、甘いから最後にデザート代わりに食べるんだよ!」と言っていました。

あとは小鉢がかいわれ大根ときゅうりのもずく和え、
そしてアスパラとエリンギのバターしょう油炒めと大根のお味噌汁です。

野菜もたくさん、栄養もいっぱい摂れます。
これで500kcal 程度だなんて驚きです。大満足でした。

私はお料理を作るのに精一杯で、写真をご主人さまにお願いすると
ちゃんとした写真が撮れていないのが不満です。

2011年8月28日日曜日

8月27日 ギョウザ祭り


ご主人さまが帰ってきました。
一仕事終わったようでよかったです。

夕ご飯はご主人さまの希望でギョウザにしました。
ご主人さまがスーパーでギョウザの皮を50枚も買おうとしたところを
「私は10個しか食べないよ!」と言って40枚に抑えました。
具材は豚ひき肉・キャベツ・にら・長ねぎ・にんにく・しょうがです。
野菜を多めの餡にしました。

2つのフライパンで同時に全量を焼き上げました。
上の写真がご主人さまの焼き上げたギョウザ、下の写真が私の焼き上げたギョウザです。
ご主人さまの方がこんがりとおいしそうに見えますね。


ご主人さまが使ったのは新しくていいフライパンでした。
そして、1つしかなかったピッタリ合う蓋はご主人さまが使いました。

2011年8月27日土曜日

8月26日 またいつもの・・・


やっと証券外務員の試験が終わりました。
今回の試験に合格してもまたもう一つ受けなければいけません。
仕事で使うわけでもないし、興味もないからちっとも頭に入りません。

明日の朝のパンを買いました。
ドンクの冷凍庫や冷蔵庫で冷やして食べるメロンパン「冷やしてメロン」です。
中にクリームが入っているそうです。
凍らせても糖分があるので外の生地はカチカチにはならない、
というのがちょっと信じられなかったので冷凍庫に入れてみました。
本当においしくいただけるのでしょうか。

美容院に行き、今日で一人も最後なので何か食べて帰ろうと思っていました。
しかし適当なお店が見つからず、渋谷でデパ地下をうろついておいしいものを探しました。
それでもやっぱり見つからず・・・。
結局行き着いたのがいつものコレ!!



我ながら型にはまりきった選択だなぁ、と悲しくなりました。

8月22日 久しぶりのタジン鍋


しばらく見ないフリをしていたら体重が驚くほど増えていました!
あまりにひどいので早速、低カロリーメニューに切り替えました。
といっても思いつくのはタジン鍋しかありません。
「韓国味噌味」の新しいタレを投入しました。

もやし・しめじ・にんじん・さつまいも・たまねぎ・キャベツ・パプリカ・かぼちゃ・オクラ
そして、じいじのハムです。

野菜だけでもずいぶんとおなかがいっぱいになります。
ただ久しぶりに食べてもやっぱり、すぐ味に飽きてしまいました。
そしてタレをたくさんつけてしまうので塩分摂り過ぎになりがちなのも困ります。



パパママからアイスクリームのおみやげが届きました!
さっぱりとしていてとてもおいしかったです。

インドのご主人さまに電話して何味が食べたいかを聞いたら「ロイヤルミルクティー」と答えました。
その味を残しておこうと思って聞いたわけではないので、「ロイヤルミルクティー」から食べました。
本当だよ!

2011年8月16日火曜日

8月14日 冷やし中華・茄子の揚げ浸し


こんなに暑い毎日なのに、冷やし中華を作っていませんでした。
じいじにもらった高級ハム・きゅうり・錦糸卵・トマトの定番具材で作りました。
タレはご主人さまの希望で醤油味です。


茄子の揚げ浸しはご主人さまが作ってくれました。
茄子を揚げるときに油がはねて、「熱い、熱い」と大騒ぎでした。
大根おろしといっしょにさっぱりと、とてもおいしくいただきました。

インゲンはご主人さまがすべて食べました。

ご主人さまはまた2週間インドです。とてもよく頑張ります。

8月10日 麻婆茄子



ご主人さまが3週間ぶりに帰ってきました。
私は仕事だったので、ごちそうを用意できませんでした。
(前の日から用意するほどの気持ちはないのです)

もっとちゃんとしたものを作りたいという気持ちがあったり、
麻婆茄子じゃご主人さまがガッカリするだろうなとも思ったのです。
しかし、ご主人さまを待たせながら時間をかけて用意するよりも
パッと作ってサッと食べられるものの方が結果的にはご主人さまも喜ぶだろうと判断したのです。

お味噌汁だけはご主人さまの好きな「ほうれん草・豆腐・油揚げ」にしました。

つい何日か前にママも麻婆茄子を作ってくれました。
そのときは他のおかずもあってあんまり食べられなかったので、自分でも作ったのです!

8月6-7日 富士山


パパと二人で富士山に行ってきました!
雨が降ったり、雷が鳴ったり、ツアーのみなさんとハグれたり、
いろいろあったけれどパパといっしょに登頂できて本当によかったです。

ウワサには聞いていた「登山道の大渋滞」、あんなにすごいとは想像以上でした。

8年前にご主人さまと登ったときは途中からバテてしまい、
イヤイヤ登ったのでいい思い出がありませんでした。
今回の方がペースよく、少しは楽しみながら登ることができました。
それでもやっぱり頂上に着くとお鉢めぐりをする体力は残っていませんでした。
剣が峰まで行ってみたいなぁ。


パパも私も声を掛け合いながら頑張りました。二人とも高山病にもなりませんでした。
夜の22時に七合目の山小屋を出てから、五合目に下山した11時まで
合計13時間も行動することになりました。(途中で休憩もたっぷり取りました)
疲れすぎて達成感というのはあまりなかったかな・・・。
とってもいい夏の思い出ができました!

2011年7月31日日曜日

7月31日 ナポリタン



今日はナポリタンを作りました。
具材はたまねぎ・ピーマン・ベーコンです。
特にこだわって調理したところはありませんので、想像どおりのお味でした。
そして、オクラとおかかをたっぷりかけてあるのは冷奴です。
あとは恵比寿で買って帰ったゲソのお惣菜。
ニンニクの効いたマリネのようなものです。

先日の仙丈ケ岳でご主人さまのストックのストラップ部分がちぎれてしまいました。
部品が届いたというのでモンベルに修理をしてもらいに行きました。
その場でバッチリ直ったので次回からは問題なく使えますよ。

修理だけしてもらってサッサと帰ろうと思っていたのに、
ずっとお店の中をグルグルグルグル巡ってしまいました。
最近は山のお店が大好きで、買いたいものもないのに見てるだけで楽しいのです。

長くお店に居座ったことによる弊害が以下の写真です。



買うつもりもなかったのに、必要なわけでもなかったのに
見ていたら欲しくなってついつい買ってしまいました。

あー、ご主人さまといっしょに出掛けてさえいれば
2時間もお店にとどまることもなかったし、欲しくもならず買わずにすんだのに・・・。
あー、ご主人さまがインドに行ってさえなければねぇ。

でもあの水色のフリースはもうずいぶんと着古したし、そろそろ交代してもらいましょう。
この間、ママに買ってもらった長袖Tシャツと合わせて、来週は2着デビューです!

2011年7月25日月曜日

7月25日 ポテトサラダ・かぼちゃの煮つけ・だし



今日は自分で作ったおかずは山形の郷土料理「だし」だけです。
ポテトサラダ・かぼちゃの煮つけはママが持たせてくれました。
ママのポテトサラダはとってもおいしいです。
一度で食べきるのはもったいないので、明日の分も半分とっておきました。
かぼちゃの煮付けも半分だけいただきました。

具の入っていなそうなお味噌汁にはたまねぎとみょうがが入っています。
これにとろろ昆布を加えていただきました。

「だし」の中身について。
きゅうり・なす・しその葉・みょうが・しょうが・オクラ・昆布を刻んで
しょうゆとお酒を加えただけです。
なすは水に浸してあく抜きをしました。
オクラは茹でるのではなく、小口切りにしてからお湯をかけました。
ほんの数十分おくだけでOKです。

ごはんにかけてズズズッといただきました。
明日はお豆腐にかけてみようかな。

2011年7月22日金曜日

7月16-17日 仙丈ケ岳

7/16-17の一泊二日で登山に出かけました。
目指すは南アルプス 仙丈ケ岳 3,033m。
今回はご主人さま、私、私の父の3人です!
いいお天気に恵まれて最高の登山になりました。

朝の4時半に出発。
芦安駐車場からバスを乗り継いで北沢峠に9時40分に到着。

一日目は馬ノ背ヒュッテに泊まりました。
大混雑で一人当たりのスペースは肩幅ほどです。
それでも疲れているので耳栓をして眠ることができました。


二日目はご来光を見て、朝食を摂り、5時45分に出発です。
途中、仙丈小屋の水場のおいしい南アルプス天然水を使って
モーニングコーヒーを飲みました。


頂上からの景色は360°すばらしかったです。
北アルプスまでハッキリと見えました。
頂上に出るまで富士山・北岳の方面は見ることができなかったので、
富士山が見えたときは「やったー!」と思いました。


日本最高峰の富士山と第二位の北岳を並べて同時に見ることができます。

そして山から帰ってきた翌日、ご主人さまのスネはこんなに真っ赤に腫れ上がりました。
痛くて熱をもっていて、ご主人さま本人も発熱し、寒気で歯がガタガタいっていました。
いろいろ調べてみるとどうやら「ブヨ」にやられたようです。


モーニングコーヒーを飲んでいるとき、スネから一筋の血が流れていたのです。
きっとあのときにやられたのでしょう。
山では暑くても必ず長ズボンを着用するようにしましょう!

2011年7月13日水曜日

7月12日 キンメダイの煮付けとおいしい桃 


ご主人さまが「魚が食べたい」というので、
煮付けなら簡単にできそうだとキンメダイを買いました。
一緒に煮たごぼうを添えてあります。

もっと見栄えがいいように、しょうがの千切りや白髪ねぎを添えればいいのでしょうね・・・。
なんだかおいしくなさそうに見えます。
でもでも、味付けはバッチリでとってもおいしかったです。
ごぼうにも味がしみていました。

煮付けよりもサラダの方が時間がかかりました。
レタス・キャベツの千切り・オクラ・パプリカ・ちくわきゅうり・トマト・ゆで卵です。
これも「生野菜が食べたい」というご主人さまのリクエストです。

そして、クエン酸たっぷりの梅ジュース。
こちらもいい具合にできあがっております。
さわやかな風味でいいお味です。


そして、ママが送ってくれた桃。
香りがとってもいいし、甘みも充分、すごくおいしかったです。
スーパーで2個 398円の桃とは違いますね。そりゃそうだ。
あと残り2つなので大事に食べようと思います。

2011年7月4日月曜日

7月4日 エコたわしのキット



何か楽しいことをしようと思い、かぎ針編みでエコたわしを作ることにしました。
そんなに暇な時間があるなら英語の勉強でもしたらいいのでしょうが、
勉強はそこまで好きではありません。

土曜日に蒲田のユザワヤへエコたわしのキットを探しに行きました。
ユザワヤにならたくさんあるだろうと思って行ったのに、ちっともありませんでした。

昨日の夜、Amazon でこのキットを申し込みました。
代引きで支払おうと思いましたが代引手数料がかかることがわかり、
もったいないのでご主人さまのカードで決済しました。

Amazon はすごいです。夜中の12時近くに申し込んだものが今日には届きます。
すぐに製作作業に入ろうと、会社の帰りに銀座のユザワヤでかぎ針・とじ針を買いました。
家に着いたら不在票が届いていたので、クロネコヤマトに電話をしました。

「さぁ、やり始めるぞ!」と袋を開けて編み図を見ました。
ちんぷんかんぷん、さっぱり何からどこから手をつけていいのかわかりません。
もう諦めて、今度ママに教えてもらうことにします。

2011年7月3日日曜日

6月30日 ネバネバゆばうどん



こちらは完全にオリジナル料理です。
オリジナルといっても冷蔵庫にあったものをのっけただけです。

ママからおみやげにもらったゆばうどんにいろんな具材をトッピングしました。
しそ・きゅうり・万能ねぎ・ハム・長ねぎ・オクラ・納豆・かつおぶしです。
さっぱりとモリモリおいしくいただきました。

冷たいものはあまりからだに良くないと思いながらも、
こう毎日暑くてはお料理するのに火を使うのもイヤになってしまいますね。

6月28日 新じゃがの甘辛煮



新じゃがを甘辛煮にしました。
しょうゆ・みりん・酒・砂糖・水を合わせ、鍋でひと煮立ちさせたところに
新じゃがを入れて落し蓋をして煮詰めただけです。
ちょっと煮詰めすぎたようで、タレはねっとりとしょっぱくなってしまいました。
お味はまずまずでした。

卵が2個余っていたので、にんじんの角切りを入れたオムレツにしました。
あまりおいしくなさそうに見えますが、そのとおりおいしくなかったです。
卵に火を入れすぎてパサパサでした。
コックさんみたいに瑞々しいオムレツを作れるようになりたいです。

ご主人さまが留守でもちゃんと食事の用意をしています。

2011年6月22日水曜日

6月22日 さけのムニエル


あまりお魚を料理する機会がないなと思い、今日は鮭の切り身を買いました。
しょうゆ、みりんに漬けてから小麦粉をつけてバターで焼いたのですが、
あまり味がしみていませんでした。
もの足りなくてしょうゆを少しかけて食べました。

付け合せは茹でた新じゃが(塩味)とスナップエンドウです。
新じゃがは皮ごと料理した方が栄養がいいと書いてあったので、
皮をむいて粉ふきいもにするのはやめました。
スナップエンドウは今が旬だそうです。



そして我が家のウメちゃん。
15日に漬けたので1週間が経ちました。
まだ少し氷砂糖が底に残っています。
梅はシワシワになってきました。
7~10日で飲めるということでしたが、まだまだ梅エキスが出そうな感じなので
このまま成長を見守ることにします。

6月21日 しいたけの肉詰め、白和え



写真ではおはぎにも肉団子にも見えますが、しいたけの肉詰めです。
しいたけとお肉がはがれることなく上手にできました。
ご主人さまは12時すぎにこれを4つも食べたわけですが、
「うまい、うまい、これを10個食べたい」と喜んでくれました。
腹ペコで帰ってくるとどんなお料理でも評判がいいです。

白和えもおいしくできました。
今回はほうれん草・こんにゃく・にんじんで作りました。
次はこれに干ししいたけを加えようと思います。

ご主人さまはほうれん草・油あげ・お豆腐のお味噌汁が一番好きだそうです。
トマトだらけのサラダもモリモリ食べて、「あー、生野菜がうまい」と言っていました。
インドじゃ食べられないからね。

バナナのサワードリンクで油っぽさもスッキリです。
お酢は血液サラサラ効果もあるそうです。

2011年6月19日日曜日

6月18日 すてきマグ


昨日、デパートでHARIOの「すてきマグ」を買いました。
梅ジュースに続く、暑い夏を乗り切る飲み物 第二弾です。

このすてきマグはフルーツ・砂糖・お酢を容器に入れ、
電子レンジで1分加熱し、冷蔵庫で1日漬け込むと
フルーツビネガーができるという商品です。
要は耐熱容器ならなんでもいいわけですが、
私はこういうキッチン雑貨が好きなので買ってしまいました。

グレープフルーツを漬け込んでみました。
今日の夕ご飯(またもドライカレー)のときに飲みました。
さわやかなおいしさでグビグビ飲めました。

バナナも漬け込んでみました。
バナナの甘みが出ていてグッドでした。
私はグレープフルーツよりバナナの方が好みです。
漬け込んだバナナもすっぱ甘くておいしかったです。


漬け込むお酢は穀物酢・りんご酢・黒酢など何でもよさそうですし、
砂糖も氷砂糖・黒糖などでもよさそうです。

今回はこのサワードリンク酢というのを使いました。
砂糖がすでに含まれているので、フルーツをこのお酢で漬け込むだけです。
次はキウイ、オレンジ、パイナップルにチャレンジしてみようと思います。

2011年6月16日木曜日

6月16日 豚キムチ・梅ジュース


ケンタロウさんの「男子ごはん」のレシピを参考に豚キムチを作りました。
このレシピの特徴は油揚げとエノキを入れているところです。
レシピにはわけぎとありましたが、スーパーに置いてなかったので長ねぎを使いました。
豚肉は薄力粉をまぶす一手間を加えました。
味付けはキムチだけでなく、最後にお酒としょうゆで調えて出来上がりです。

油揚げはとくにインパクトもなく、あってもなくてもいい感じでした。

キャベツの千切りサラダにはオニオンスライスをのせてあります。
今日はオリーブオイル・塩・こしょう・バルサミコ酢の味付けでいただきました。



昨日、4Lサイズの南高梅を使って梅ジュースの仕込みをしました。
梅1キロは2リットルの瓶には入りきらず、2つの容器に分けました。
今回は凍らせた梅を使って作ります。
7~10日ほどで出来上がるとのことですが本当かなぁ。
おいしい梅ジュースが出来るのが楽しみ、楽しみ。

2011年6月7日火曜日

6月2日 たけのこ



おみやげにもらった「たけのこの水煮缶」をお料理してみました。
切り昆布の煮物に加えたのと、甘酢漬けにしました。
シャキシャキ、コリコリっとした歯ごたえがとてもよかったです。
ただ甘酢漬けのお味はちょっと不評でした・・・。

福岡で買ってきためんたいこもおかずにしました。
めんたいこはご飯がすすみます。

あとはほうれん草、しいたけ、ウィンナーを炒めたものに卵をのせてレンジにかけた一品。
一番奥にあるのはオニオンスライスです。
かつおぶしとごまをかけて、ポン酢でいただきました。

2011年6月6日月曜日

5月29日 ムツゴロウとワラスボ

ご主人さまのいとこの結婚式があり、福岡へ行ってきました。
柳川で珍しいものを食べさせてもらいました。
ムツゴロウとワラスボのお刺身です。
あとイソギンチャク(ワケと呼ぶそうです)もいただきました。

ムツゴロウ

ワラスボ(ちょっとわかりづらい写真)

イソギンチャクの小鉢を食べるご主人さま

ムツゴロウ、ワラスボ、ワケどれも有明海に生息するのだそうです。
地元の方もあまり食べることはないみたいです。

ワラスボは「有明のエイリアン」とも呼ばれる風貌をしています。
興味のある方は画像を検索してみてください。