2011年11月12日土曜日

11月12日 アップルパイ


旅行記はいつまでも続きそうなので、ここで一つお料理日記を挟むことにしました。

毎年りんごの季節になると、「紅玉」を使ってアップルパイを作ってみたいと思っていました。
思っているうちに「紅玉」が姿を消して「ふじ」ばっかりになってしまっていました。
今年こそ同じ後悔をしないためにチャレンジしてみたのです。


まずはりんごのフィリングを作ります。
フィリングという言葉は「中身、具材、詰め物」といった意味だそうです。
りんごを切って、三温糖、バターを加えて火にかけました。
途中で赤ワイン、レモン汁を少し足しました。


パイ生地まで手作りするつもりはなかったので、冷凍のパイシートを使いました。
パイ生地の間にりんごのフィリングを挟みこみました。
表面においしそうな焼き色がつくように卵黄を塗りました。
卵黄を塗る段階になって、我が家にハケがないことに気づきました。今度買おうっと。



210℃に熱したオーブンで10分、さらに180℃で15分焼きました。
こんなにパイが膨らんでおいしそうな焼き色もついています。
パイはサクサク、りんごもちょうどよく酸味があっておいしかったです!

これは紅玉を使ったからなのかなぁ。
酸味があって、果肉がしっかりしているのが特徴だそうです。
確かに水分の多いりんごを使うと煮ている間に融けてしまうかもしれませんね。

次回はパイ皿を使って、ケーキ屋さんのようなホールのアップルパイを作ってみたいです。
りんごもくし切りにしたり、切り方を変えてみたいと思います。
せっかくたくさん作っても食べ切れなくなるのが困るんだよなぁ

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