2011年11月7日月曜日

9月25日 ユングフラウヨッホ・メンヒヒュッテ


次の日は早起きをして、ユングフラウヨッホにあるスフィンクス展望台へ出かけました。
ヨッホというのは山の鞍部という意味だそうです。
メンヒとユングフラウの鞍部にユングフラウヨッホはあります。

この展望台まではグリンデルワルトから電車を乗り継いで行きました。
ユングフラウ鉄道はアイガー、メンヒの中を通るトンネルを走ります。

ユングフラウヨッホ駅はヨーロッパ最高地点の鉄道駅で標高3454mにあります。
外に出ると周りは一面雪、そしてアイガー、メンヒ、ユングフラウが目の前に見えます。
そして氷河を生まれて初めて見ました。
雪が積もっているのとそう変わりはなく、感動まではしませんでした。

二人の後ろに写っているのはアイガーです。
アイガーは三山の中では一番低く4000mはないのですが、形がかっこいいのでお気に入りです。
山は富士山といい、マッターホルンといい、やはり形が大事なのです。


景色を眺めて帰るだけではつまらないので、雪上トレッキングをしました。
展望台から外へ出て、整備された雪の上を歩きます。
展望台はあの岩の上に立っています。


雪の道を登ったり下ったり、1時間半ほど歩きました。
ご主人さまはメンヒ登山に出かける人、登っている人を眺めて
「俺も登りてぇ!俺も登りてぇ!」とずっと言っていました。
今でもたまに言うぐらいしつこいです。

目的地のメンヒヒュッテに着きました。
温かいコーヒーを飲んで、ソーセージを食べました。


私は用意してきたサングラスをしていましたが、ご主人さまは裸眼で立ち向かいました。
結果、目がドロドロになりそうなくらい日焼けしました。

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