2011年3月29日火曜日

3月29日 鶏肉とブロッコリー炒め物、小松菜の炒め煮



ご主人さまは日曜にインドへ出発しました。
一人の夕ご飯ですが、今日はちゃんと作りました。

鶏肉とブロッコリーのごまみそ炒めです。
みそ・みりんで味付けをし、すりごまをふりかけました。
ブロッコリーはマヨネーズで食べるか、シチューに入れるかしかなかったので
今回の炒め物は初めてのチャレンジでした。
ブロッコリーは炒め物にしてもおいしいです。

小松菜は桜えび・油あげといっしょに炒め、水を加えてしょうゆと砂糖で味付けしました。
こちらはちょっとしょっぱかったです。
桜えびは初めて使いましたが、風味があってよいです。

これまで関東近県の野菜が多く並んでいた野菜売り場で
最近は関西地方産のものが目立ちます。
ブロッコリーは香川県産、小松菜は福岡県産でした。

そうそう、この震災の混乱の最中に、ご主人さまが勝手にテレビを買いました。
22型でも前よりずいぶん大きいし、何よりブラウン管から液晶へと進化しました。
聞き慣れて気にもならなかった音の割れも解消したと思うので、ぜひ見に来てください!

2011年3月27日日曜日

3月21-24日 四国旅行


3泊4日で四国旅行に出かけました。
天気もよく暖かくて気持ちがよかったです。

ヤマザクラが咲いていたりして、もう春ですね。
高知ではこんなにキレイな桜が咲いていました。


四万十川では船に乗りました。
平日だったので私たち二人の貸切船でのんびりとできました。

四万十川には「アカメ」という魚が住んでいるそうです。
前にNHKの『ダーウィンが来た!』でアカメの特集を見たことがあったので、
実際にその魚に会えてよかったです。本当に目が真っ赤でした。


旅の途中、たくさんのお遍路さんがいました。
お寺でも、道路沿いでもたくさん見かけました。
私もいつかお遍路さんを絶対にやりたいです。

どのお寺にもこの一休さんの看板がありました。
「四国〇〇番 ☓☓寺」と書いてあります。
これは松山にある石手寺の一休さんです。

ご主人さまがこの笑顔をみて、スマイルシャッターが切れるかを試してみました。
一休さんの笑顔はバッチリ感知されました!

3月14日 ハンバーグ



地震のときご主人さまはインドでした。
空港は機能していて翌日の夜、無事帰国しました。
よかった、よかった。

仕事がお休みだったご主人さまがハンバーグを作ってくれました。
なかなかいい焼け具合、おいしいソースで驚きました。

たまには褒めておかないとね!

2011年3月9日水曜日

3月8日 クリームシチュー



クリームシチューを作りました。
新じゃがは放っておくと一週間もたたないうちに芽が出てきます。
じゃがいも・にんじん・たまねぎ・さつまいも・ソーセージが入っています。
絹さやがずっと残っていたので、彩りとしてのせてみました。
ソーセージのシチューもなかなかおいしいかったです。

ウマくもマズくもないスープの残りも食べました。

今日はお昼にハンバーグを食べに出かけました。
夜はかすみちゃんとお魚定食を食べ、お茶をしました。
久々の贅沢な一日でした。

う一週間も右足親指のしびれが取れません。
生活に支障はありませんが、なんとなく気持ち悪いです。

2011年3月7日月曜日

3月7日 ポテトグラタン、野菜スープ



今日はおうちにあるものを使って夕ご飯を作ろうと思い、
スーパーに寄らずまっすぐ帰ってきました。

じゃがいも・たまねぎ・ウィンナーをバターで炒め、
牛乳とコンソメを入れて一煮立ちさせて塩・こしょうで味をととのえました。
グラタン皿に入れて、とろけるチーズをのせてオーブントースターで焼きました。
ソースはサラサラとしてスープに近い感じです。
それでもなんとなくグラタンぽくもあり、寒い日にはピッタリでした。

スープにはいろんな野菜が放り込まれています。
じゃがいも・にんじん・セロリ・レタスです。
何のひねりもないし、ウマくもマズくもなかったです。

これからお茶を入れて、干し柿と栗きんとんのお菓子を食べようと思います。
私は好きなものは一口一口をゆっくり時間をかけて食べるので、
このお菓子一つで10分は持たせられるんじゃないでしょうか。

ご主人さまはどんなに美味しいものも、パクパクとすぐに食べ終わってしまいます。
私には信じられません!

2011年3月2日水曜日

2月27日 神奈川県最高峰 蛭ヶ岳


翌日は7時に出発し、蛭ヶ岳を目指しました。
夜のうちに霧が発生したため、辺り一面、霧氷の世界になっていました。
真っ白な木はすごく綺麗でした。


蛭ヶ岳までは強風で恐怖を感じることもありました。
一歩一歩をしっかり進みます。
風で霧氷がはがれて飛んできて、たくさんほっぺに当たって痛かったです。
目指す蛭ヶ岳は上の写真の真ん中にある山のてっぺんです。


蛭ヶ岳山頂はとても広いです。360°の大パノラマです。
富士山が見えて、南アルプスも見えました。
もっといろんな山が見えていたのに、私たちにはまだまだ山座同定の知識がありません。
これだけ眺めのいい山に行くと、そういう知識が増えたら楽しさ倍増しそうだなと思います。

蛭ヶ岳山荘のおじさんと「これからの日本の未来はそう暗くない」という話を
1時間もしながらゆっくり休憩して下山しました。

久しぶりにヘトヘトになりました。
そして今日「まだ筋肉痛だ~」と言いながらスーツケースを引きずって、またインドへと旅立ちました。

2月26日 丹沢山・塔の岳


インドとインドの間の週末に「泊まりで山に行く!」と言ってきかない
ご主人さまに付き合って丹沢へ出かけました。
アイゼンを使ってみたいというご主人さまの夢も叶えるべく、
軽アイゼン・帽子・手袋を新調しました。私は軍手なのに・・・。

朝4時過ぎに起きたものの、強風が吹き荒れていて行くの行かないので一悶着あり
出発は予定より1時間オーバーの5時半でした。
2時間足らずで登山口に到着し、準備を整えて登山開始です。
心配していた風も止み、気温も思ったより高く、順調な滑り出しでした。

一つ苦しめられたのは、鼻水とくしゃみです。
花粉なのか、冷気による刺激なのか、私だけずっと鼻水が垂れていて
鼻をかむ度にくしゃみをする度に足が止まり、ペースが乱れます。

登山道は初めのうちは雪もなくとても歩きやすかったです。
しかし突然、雪の残っている部分が出現しました。
雪が融けてまた凍ってを繰り返したツルッツルの部分もありました。
ご主人さまの待ち望んだ軽アイゼンが大活躍しました。


丹沢山に到着し、宿泊するみやま山荘に荷物を置いて昼食をとってから塔の岳を目指しました。
途中、アイゼンがないと危なく厳しい斜面もありました。
ここで、この旅一番のご主人さまの名言「ノー・アイゼン ノー・ライフ」が生まれました。

塔の岳山頂は展望がよく、丹沢山よりも大勢の人で賑わっていました。
丹沢山にはいなかった若い人もたくさんいました。山ガールもいました。
5時半の夕ご飯までに戻らなければいけなかったので、小休憩して出発しました。

みやま山荘の夕ご飯はこちら。


お肉・野菜の陶板焼がいただけるとは思いませんでした。
ご飯、お味噌汁、高野豆腐の煮物、デザートは桃の缶詰です。
私はビールで晩酌、ご主人さまはカルピスを飲みました。
どちらも同じ500円だったのですが、どうせならビールを飲んでほしかったです。