2011年3月2日水曜日

2月26日 丹沢山・塔の岳


インドとインドの間の週末に「泊まりで山に行く!」と言ってきかない
ご主人さまに付き合って丹沢へ出かけました。
アイゼンを使ってみたいというご主人さまの夢も叶えるべく、
軽アイゼン・帽子・手袋を新調しました。私は軍手なのに・・・。

朝4時過ぎに起きたものの、強風が吹き荒れていて行くの行かないので一悶着あり
出発は予定より1時間オーバーの5時半でした。
2時間足らずで登山口に到着し、準備を整えて登山開始です。
心配していた風も止み、気温も思ったより高く、順調な滑り出しでした。

一つ苦しめられたのは、鼻水とくしゃみです。
花粉なのか、冷気による刺激なのか、私だけずっと鼻水が垂れていて
鼻をかむ度にくしゃみをする度に足が止まり、ペースが乱れます。

登山道は初めのうちは雪もなくとても歩きやすかったです。
しかし突然、雪の残っている部分が出現しました。
雪が融けてまた凍ってを繰り返したツルッツルの部分もありました。
ご主人さまの待ち望んだ軽アイゼンが大活躍しました。


丹沢山に到着し、宿泊するみやま山荘に荷物を置いて昼食をとってから塔の岳を目指しました。
途中、アイゼンがないと危なく厳しい斜面もありました。
ここで、この旅一番のご主人さまの名言「ノー・アイゼン ノー・ライフ」が生まれました。

塔の岳山頂は展望がよく、丹沢山よりも大勢の人で賑わっていました。
丹沢山にはいなかった若い人もたくさんいました。山ガールもいました。
5時半の夕ご飯までに戻らなければいけなかったので、小休憩して出発しました。

みやま山荘の夕ご飯はこちら。


お肉・野菜の陶板焼がいただけるとは思いませんでした。
ご飯、お味噌汁、高野豆腐の煮物、デザートは桃の缶詰です。
私はビールで晩酌、ご主人さまはカルピスを飲みました。
どちらも同じ500円だったのですが、どうせならビールを飲んでほしかったです。

0 件のコメント: