2011年6月22日水曜日

6月22日 さけのムニエル


あまりお魚を料理する機会がないなと思い、今日は鮭の切り身を買いました。
しょうゆ、みりんに漬けてから小麦粉をつけてバターで焼いたのですが、
あまり味がしみていませんでした。
もの足りなくてしょうゆを少しかけて食べました。

付け合せは茹でた新じゃが(塩味)とスナップエンドウです。
新じゃがは皮ごと料理した方が栄養がいいと書いてあったので、
皮をむいて粉ふきいもにするのはやめました。
スナップエンドウは今が旬だそうです。



そして我が家のウメちゃん。
15日に漬けたので1週間が経ちました。
まだ少し氷砂糖が底に残っています。
梅はシワシワになってきました。
7~10日で飲めるということでしたが、まだまだ梅エキスが出そうな感じなので
このまま成長を見守ることにします。

6月21日 しいたけの肉詰め、白和え



写真ではおはぎにも肉団子にも見えますが、しいたけの肉詰めです。
しいたけとお肉がはがれることなく上手にできました。
ご主人さまは12時すぎにこれを4つも食べたわけですが、
「うまい、うまい、これを10個食べたい」と喜んでくれました。
腹ペコで帰ってくるとどんなお料理でも評判がいいです。

白和えもおいしくできました。
今回はほうれん草・こんにゃく・にんじんで作りました。
次はこれに干ししいたけを加えようと思います。

ご主人さまはほうれん草・油あげ・お豆腐のお味噌汁が一番好きだそうです。
トマトだらけのサラダもモリモリ食べて、「あー、生野菜がうまい」と言っていました。
インドじゃ食べられないからね。

バナナのサワードリンクで油っぽさもスッキリです。
お酢は血液サラサラ効果もあるそうです。

2011年6月19日日曜日

6月18日 すてきマグ


昨日、デパートでHARIOの「すてきマグ」を買いました。
梅ジュースに続く、暑い夏を乗り切る飲み物 第二弾です。

このすてきマグはフルーツ・砂糖・お酢を容器に入れ、
電子レンジで1分加熱し、冷蔵庫で1日漬け込むと
フルーツビネガーができるという商品です。
要は耐熱容器ならなんでもいいわけですが、
私はこういうキッチン雑貨が好きなので買ってしまいました。

グレープフルーツを漬け込んでみました。
今日の夕ご飯(またもドライカレー)のときに飲みました。
さわやかなおいしさでグビグビ飲めました。

バナナも漬け込んでみました。
バナナの甘みが出ていてグッドでした。
私はグレープフルーツよりバナナの方が好みです。
漬け込んだバナナもすっぱ甘くておいしかったです。


漬け込むお酢は穀物酢・りんご酢・黒酢など何でもよさそうですし、
砂糖も氷砂糖・黒糖などでもよさそうです。

今回はこのサワードリンク酢というのを使いました。
砂糖がすでに含まれているので、フルーツをこのお酢で漬け込むだけです。
次はキウイ、オレンジ、パイナップルにチャレンジしてみようと思います。

2011年6月16日木曜日

6月16日 豚キムチ・梅ジュース


ケンタロウさんの「男子ごはん」のレシピを参考に豚キムチを作りました。
このレシピの特徴は油揚げとエノキを入れているところです。
レシピにはわけぎとありましたが、スーパーに置いてなかったので長ねぎを使いました。
豚肉は薄力粉をまぶす一手間を加えました。
味付けはキムチだけでなく、最後にお酒としょうゆで調えて出来上がりです。

油揚げはとくにインパクトもなく、あってもなくてもいい感じでした。

キャベツの千切りサラダにはオニオンスライスをのせてあります。
今日はオリーブオイル・塩・こしょう・バルサミコ酢の味付けでいただきました。



昨日、4Lサイズの南高梅を使って梅ジュースの仕込みをしました。
梅1キロは2リットルの瓶には入りきらず、2つの容器に分けました。
今回は凍らせた梅を使って作ります。
7~10日ほどで出来上がるとのことですが本当かなぁ。
おいしい梅ジュースが出来るのが楽しみ、楽しみ。

2011年6月7日火曜日

6月2日 たけのこ



おみやげにもらった「たけのこの水煮缶」をお料理してみました。
切り昆布の煮物に加えたのと、甘酢漬けにしました。
シャキシャキ、コリコリっとした歯ごたえがとてもよかったです。
ただ甘酢漬けのお味はちょっと不評でした・・・。

福岡で買ってきためんたいこもおかずにしました。
めんたいこはご飯がすすみます。

あとはほうれん草、しいたけ、ウィンナーを炒めたものに卵をのせてレンジにかけた一品。
一番奥にあるのはオニオンスライスです。
かつおぶしとごまをかけて、ポン酢でいただきました。

2011年6月6日月曜日

5月29日 ムツゴロウとワラスボ

ご主人さまのいとこの結婚式があり、福岡へ行ってきました。
柳川で珍しいものを食べさせてもらいました。
ムツゴロウとワラスボのお刺身です。
あとイソギンチャク(ワケと呼ぶそうです)もいただきました。

ムツゴロウ

ワラスボ(ちょっとわかりづらい写真)

イソギンチャクの小鉢を食べるご主人さま

ムツゴロウ、ワラスボ、ワケどれも有明海に生息するのだそうです。
地元の方もあまり食べることはないみたいです。

ワラスボは「有明のエイリアン」とも呼ばれる風貌をしています。
興味のある方は画像を検索してみてください。

5月5日 新穂高ロープウェイと丸山


翌日は新穂高ロープウェイに乗りました。ここのロープウェイは二階建てです。
しかし、無事に乗るまで一事件ありました。
ロープウェイに乗るための現金がない!という事件です。

宿の支払いがカードでできなかったこと、近くにお金をおろせる場所がなかったことから始まり、
二人で持っているお金をすべてかき集めました。

お水を買う余裕がなくて、宿で空きペットボトルに水を入れてもらいました。
宿のおじさんにロープウェイの割引券をもらいました。
車の中に残っていた何かのおつり数百円が救世主となり、
ロープウェイ代と駐車場代を捻出することができました。


ロープウェイの西穂高口駅から西穂山荘を目指して歩き始めました。
1時間半ほどで西穂山荘に到着しました。
途中かなりの積雪、急斜面もありなかなか大変でした。
辺り一面真っ白で、お天気もよかったので目が完全に日焼けしました。

西穂山荘に到着しても、われわれには温まるコーヒーを飲むお金はありません。
トイレに寄るお金すらないのです。
「喫茶・軽食・土産・ラーメン・おしるこ・コーヒー・うどん」の看板も
すべてお金を持っている人向けのものなのです。

宿でもらったお水とわずかなナッツだけで西穂 丸山を目指しました。
ここからの眺めも絶景でした。
昨日散策した上高地を下に覗き込むこともできました。


ここから先、目の前に見える西穂高岳まで行ってみたくなりました。
でも装備も不十分、食料も不十分、そして何より駐車場の延長料金が支払えないのが大問題
ということで今回は丸山から西穂高岳を眺めて引き返しました。

またぜひ行ってみたいです。

5月4日 上高地


1ヶ月も前になりますが、連休には上高地へ出かけました。
夜中の2時過ぎに出発して5時半には駐車場に到着しました。
道はちっとも混んでおらずスイスイでした。

上高地の散策は大正池からスタートです。
写真の山が焼岳、そして焼岳が1915年(大正4年)に噴火し
梓川を堰き止めてできたのが大正池だそうです。
焼岳の頂上付近からは今も煙がうっすらと出ていました。
焼岳は百名山の一つで、日帰りで登れるそうなのでいつか行ってみたいです。


空気はおいしいし、梓川はきれいだし、お天気はいいし、とても気持ちよかったです。
何より穂高連峰の景色が最高でした。
朝方は霞んで見えなかった山が、午後にはハッキリと見ることができました。
 


河童橋のすぐそばにある五千尺ホテルで、景色を眺めながらお茶をしました。
大勢いる観光客の中には雪山に挑む(挑んだ)本格装備の人もチラホラ見かけました。
それは重そうなザックを背負って、ピッケルはもちろん、ヘルメットまでぶら下げています。
まるで「岳」の世界でした。