2012年7月31日火曜日

7月13日 お誕生日ケーキ


お誕生日にご主人さまがケーキを買ってきてくれました。
おいしいケーキ屋さんに予約を入れてくれていたそうですが、
仕事で引き取りの時間に間に合わなくなってしまいペコちゃんケーキになったとのこと。

飾りのチョコレートに下手な字で「なおこさん」と書いてあったのがおかしかったです。
二人で大きなホールケーキを食べました。3/4は私だったけどね…。
ペコちゃんケーキもおいしかったです。

明日はいよいよ予定日ですが、まだ兆候はありません。
ご主人さまが今日は日帰りで出張だったので、辛抱するように話したのが効果あったかな。
帰ってきたらハーブティー飲んだり、アロマを嗅いだりしてみよう。
早く出てきて一緒にオリンピック観戦すればいいのにな。

2012年7月6日金曜日

7月5日 たくさんのアイスクリーム














毎日蒸し暑いです。
汗をたくさんかくし、体温が高く感じます
マンションの管理人のおばさんは会うと必ず
「暑くて大変ね、あと少しの辛抱ね」と声をかけてくれます。

薄着で冷房入れて冷たいものを食べるのは、体に良くないとわかっているのですが
今日はどうしてもアイスクリームが食べたくなってしまいました。
お顔にパパーッと日焼け止めクリームだけ塗って、買いに出かけました。

今日も管理人のおばさんに会ったので、
「暑くてどうしようもないので、アイスクリームを買いに行ってきます」と話しました。

大好きな「みぞれバー」があったので、それだけを10本買おうかとも思いました。
でも、あれもこれもおいしそうに見えて結局、写真のようなチョイスになりました。


お昼に野菜をたくさん入れた温かい雑炊を食べた後、「爽」を食べました。
シャリシャリしてておいしかった~。


もっと食べたかったけれど我慢しました。
明日は「みぞれバー」にしようかな。

2012年6月28日木曜日

6月25日 ごま豆腐















ご主人さまはダイエットを始めてから、極端に炭水化物を憎むようになりました。
夕ご飯はおかずばかりで、ちっともお米を食べてくれません。

この日はサバのみりん干し、セロリの酢の物、小松菜とえのきの中華炒め、サラダ、
そしてリクエストされていたごま豆腐です。

ごま豆腐はわさび醤油でいただきました。
ちゃんと乗せていたわさびが運んでいる間にコロンと転がってしまいました。

サラダはやたら黄色く見えますが、チーズとゆで卵です。
ゆで卵の半分は黄身が流し台に落ちてしまい、なくなってしまいました。

「ごま豆腐が食べたい」と言うので、「自分で作ったら?」と相手にせずにいました。
でも一度言い出すといつまでもしつこいので、早めに作ってみました。

作り方は簡単です。
くず粉をお水で溶き、そこにごまペースト、砂糖、お酒、みりんを加えて鍋を火にかけます。
ヘラでかき回し続けて、とろみがついたら型に入れて冷やすだけです。
「おいしい!」と食べてくれましたが、「もう少しモチッとさせるにはどうしたらいいかな」と
注文も忘れずにつけてきました。
そこは自分で調べて、次回チャレンジしてもらいたいです。

6月24日 箱根登山鉄道














ブログの投稿は本当に久しぶりです。

昨年9月下旬にスイスへ旅行し、帰ってきたら異動になっていて
新しい部署にようやく慣れた頃に、 新しい家族がやってきてくれました。

初めての体験に戸惑いながらも、ようやく臨月間近までくることができました。
少々大事にしすぎたためか既に10キロも増えてしまいました。

この間、ご主人さまはというと、時間と費用をかけたダイエットに取り組み
6-7キロの減量に成功したようです。

さて、先週の日曜に日帰りで箱根へ行ってきました。
6時半に出発し、15時半には帰宅するというコンパクトな内容です。
でも、高速も駐車場も電車も混雑することなく快適な一日でした。

いろんな色のあじさいがキレイに咲いていました。















箱根登山鉄道はこの時期「あじさい電車」と呼ばれ、
沿線のあじさいを目当てに観光客が殺到するそうです。


せっかくの機会なので、いつもは車で移動する箱根を電車で楽しむことにしました。
箱根へは何度も出かけていますが、初めて箱根登山鉄道・ケーブルカーに乗りました。
スイッチバックを繰り返しながら、ゆっくり40分かけて箱根湯本と強羅を結びます。
お目当ての沿線のあじさいですが、確かにたくさん咲いてはいたものの
想像していたより、驚いたり感動したりするものではありませんでした。残念。


写真はご主人さまとケーブルカーです。




強羅では「田むら 銀かつ亭」というお店が有名だそうです。
駅のすぐそばだったので、お昼に覗いてみましたがひどい混雑だった模様。
当然諦めて、順番待ちの群衆の間を敗退してくるご主人さま。














隣の敷地にあった「銀かつ工房」というところで「ごろっと強羅カレー」をいただきました。
ご主人さまの理屈では「腹が減ってる時にわざわざ並んで待って食うより、
サクッとすぐに食えるものを食った方が絶対にウマイ!」のだそうです。
お言葉どおり満足して帰路につきました。

2011年11月28日月曜日

11月27日 鬼まんじゅう



土曜日の新聞に「鬼まんじゅう」の作り方が載っていました。
~東海地方ではおなじみの素朴なお菓子~と書いてあるとおり、
小さい時によくおやつに食べたことを思い出して作ってみたくなりました。

四日市に住んでいた頃にはスーパーに必ず置いてあったし、
何年か前に名古屋に行った時にはデパートの和菓子屋さんでも売っていました。

見た目はゴツゴツしていてあまりよくないけれど、
お味は生地のモチモチ感・ほのかな甘さ、さつまいものホクホク感・素朴な甘さで
とってもおいしかったです。
このゴツゴツした見た目から「鬼」まんじゅうというのかもしれません。

一つ目はご主人さまも「何これ?」という感じで食べていましたが、
二つ目からは「なんだかおいしい」と言って食べてくれました。

昨日の夜に作って、今朝の朝ごはんにも食べました。
できたての温かいのもおいしかったし、冷めても生地のモチモチ感が増しておいしかったです。

蒸す手間は少しかかりますが、作り方はとっても簡単でした。
「また作ってもいい」とのお言葉を頂戴したので、さっそく今日、さつまいもを一本買って帰りました。

2011年11月12日土曜日

11月12日 アップルパイ


旅行記はいつまでも続きそうなので、ここで一つお料理日記を挟むことにしました。

毎年りんごの季節になると、「紅玉」を使ってアップルパイを作ってみたいと思っていました。
思っているうちに「紅玉」が姿を消して「ふじ」ばっかりになってしまっていました。
今年こそ同じ後悔をしないためにチャレンジしてみたのです。


まずはりんごのフィリングを作ります。
フィリングという言葉は「中身、具材、詰め物」といった意味だそうです。
りんごを切って、三温糖、バターを加えて火にかけました。
途中で赤ワイン、レモン汁を少し足しました。


パイ生地まで手作りするつもりはなかったので、冷凍のパイシートを使いました。
パイ生地の間にりんごのフィリングを挟みこみました。
表面においしそうな焼き色がつくように卵黄を塗りました。
卵黄を塗る段階になって、我が家にハケがないことに気づきました。今度買おうっと。



210℃に熱したオーブンで10分、さらに180℃で15分焼きました。
こんなにパイが膨らんでおいしそうな焼き色もついています。
パイはサクサク、りんごもちょうどよく酸味があっておいしかったです!

これは紅玉を使ったからなのかなぁ。
酸味があって、果肉がしっかりしているのが特徴だそうです。
確かに水分の多いりんごを使うと煮ている間に融けてしまうかもしれませんね。

次回はパイ皿を使って、ケーキ屋さんのようなホールのアップルパイを作ってみたいです。
りんごもくし切りにしたり、切り方を変えてみたいと思います。
せっかくたくさん作っても食べ切れなくなるのが困るんだよなぁ

2011年11月7日月曜日

9月25日 ユングフラウヨッホ・メンヒヒュッテ


次の日は早起きをして、ユングフラウヨッホにあるスフィンクス展望台へ出かけました。
ヨッホというのは山の鞍部という意味だそうです。
メンヒとユングフラウの鞍部にユングフラウヨッホはあります。

この展望台まではグリンデルワルトから電車を乗り継いで行きました。
ユングフラウ鉄道はアイガー、メンヒの中を通るトンネルを走ります。

ユングフラウヨッホ駅はヨーロッパ最高地点の鉄道駅で標高3454mにあります。
外に出ると周りは一面雪、そしてアイガー、メンヒ、ユングフラウが目の前に見えます。
そして氷河を生まれて初めて見ました。
雪が積もっているのとそう変わりはなく、感動まではしませんでした。

二人の後ろに写っているのはアイガーです。
アイガーは三山の中では一番低く4000mはないのですが、形がかっこいいのでお気に入りです。
山は富士山といい、マッターホルンといい、やはり形が大事なのです。


景色を眺めて帰るだけではつまらないので、雪上トレッキングをしました。
展望台から外へ出て、整備された雪の上を歩きます。
展望台はあの岩の上に立っています。


雪の道を登ったり下ったり、1時間半ほど歩きました。
ご主人さまはメンヒ登山に出かける人、登っている人を眺めて
「俺も登りてぇ!俺も登りてぇ!」とずっと言っていました。
今でもたまに言うぐらいしつこいです。

目的地のメンヒヒュッテに着きました。
温かいコーヒーを飲んで、ソーセージを食べました。


私は用意してきたサングラスをしていましたが、ご主人さまは裸眼で立ち向かいました。
結果、目がドロドロになりそうなくらい日焼けしました。