2011年1月23日日曜日

1月22日 高尾山~陣馬山



早起きをして登山に出かけました。
高尾山頂から縦走して陣馬山へ向かうことが目的だったので、
高尾山頂まではケーブルカーに乗りました。

富士山がとてもきれいに見えました。
富士山が見えるかどうかはその登山の善し悪しに大きく影響します。

縦走の途中、景信山の山頂にある茶屋で昼食をとりました。
なめこ汁ときのこラーメンを食べました。
ゆずの風味がきかせてあっておいしかったです。


景信山では餅つきが流行っているようで、団体さん3組が餅つきをしていました。
どうやら茶屋で杵・臼・蒸かしたもち米を用意してくれるみたいです。
各自がお餅を食べるのにあんこ、きな粉、大根など思い思いのものを持ってきていました。
中には納豆を持ってきて一生懸命にかきまぜている人もいました。
洗うこともできないのに、臭いままその容器をしょって帰るのはイヤだな~と思いました。


陣馬山までは道は整備されていて歩きやすいものの、距離が長く疲れました。
頑張って歩いて山頂にあるこの白い馬が見られてよかったです。
下りは私のガラスの右膝が悲鳴を上げて大変でした。
痛くて痛くてどうしようもありませんでした。何とかしないと。

夕ご飯には今週もまたたこ焼きを作りました。焼きうどんも作りました。
さっと食べて片付けて疲れ果てていたので9時半には二人とも寝ました。
寝返りを打つにも膝が痛くて、1時、2時、5時に目が覚めました。
そして最終的にドラゴンボールの始まる9時に起きました。

1月20日 クリームシチュー



クリームシチューを作りました。
お肉のかわりに、じいじにもらったベーコンを厚切りにして入れました。
クリームシチューにはマッシュルームを入れることが多いと思いますが、
このシチューにはご主人さまが喜ぶだろうと思い、しいたけを入れました。
これがドンピシャリ大好評でした!
「わかってるねぇー」とお褒めの言葉を頂戴しました。

朝食に食べ損ねて賞味期限が切れそうだったので、マフィンを食べました。
レタス・チーズ・ハムを挟みました。

次回、しいたけはもう少し大きめに切ってもいいかなと思いました。

2011年1月18日火曜日

1月18日 ロールキャベツ



昨日作ったロールキャベツです。
タネは豚ひき肉・たまねぎみじん切り・パン粉で作りました。
スープはお水・缶のカットトマト・おろしにんにく・固形スープ・砂糖・塩・こしょうで味付けしました。

ロールキャベツには和風・クリーム・トマトなどいろいろな味付けがあって迷いました。
今回のトマト味は酸味があってスッキリとおいしかったです。
昨日残したキャベツの千切りとレタスのサラダです。
てっぺんには買ってきたポテトサラダをのせました。

ロールキャベツは全部で5個作ったので、ご主人さまは3個食べる義務があります。
私は2個でかなりおなかがいっぱいになりました。
「残すのは許しませんよ!」と一言メモを残して先に寝ようと思います。
ご主人さまは今日は帰りが遅いのです。
昨日、お好み焼きのために早帰りしたからです。

2011年1月17日月曜日

1月17日 広島風お好み焼き



昨日、たこ焼きでおなかがいっぱいになり食べられなかった「広島風お好み焼き」を作りました。
私は材料の準備係、ご主人さまが焼く係です。

生地にはご主人さまのこだわりで長いもをたっぷり入れました。
広げた生地の上に千切りキャベツ、豚肉、生地を少しのせてひっくり返します。

これまたご主人さまのこだわりで麺はうどんを使いました。
うどんをソースで炒めて、その上に先ほどのお好み焼きをのせます。
そして黄身をくずした大きな目玉焼きを作り、その上にお好み焼き+うどんをのせます。
これで完成!
下から、目玉焼き・うどん・(生地)・豚肉・キャベツ・生地という階層になっています。
わかるかな~、うまく伝わるかな~。

見た目はイマイチですが、とってもおいしくできました。

いつもは1/2カットしか買わないのに、お好み焼きを作るためにキャベツを1玉買いました。
いいチャンスだったので、ご主人さまが帰る前にロールキャベツを作ってみました。
これは明日の夕ご飯になります。
おいしくできたか心配です。

2011年1月16日日曜日

1月16日 たこ焼き騒動


「たこ焼きが食べたい、食べたい」とご主人さまが駄々をこねてうるさいので
仕方なくたこ焼き器を買いに出掛けました。
ネットで調べたときには「2000円ぐらいのおもちゃみたいなのでいい」
という感じだったので、私もそのつもりで出掛けたのです。

それなのに、お店に着いたらたこ焼き器にもいろいろあって、
「どうせやるならいいものを作りたい」という、いつものご主人さまの習性が出てきました。
私は「またかよ~」と正直思いましたが、結局は買うことにしました。
ホットプレートに「たこ焼きプレート」がついている製品です!
「これなら家で焼肉もできるしー、お好み焼きもできるよー」なんて乗り気なので
私も折れてとうとう買ってしまいました。

ご主人さまが生地を準備し、たこ焼きパーティーの始まりです。
思ったよりも出来のいいたこ焼きが次々と出来上がりました。
焼きムラもありません。さすが象印のホットプレートです。

我が家ではたこ焼きパーティーも開催できるようになりましたので、
ぜひ皆さまお越しください。

おやつ代わりにたこ焼きを食べて、夕ご飯にはこれまた
ご主人さまがやりたいと言ってきかない広島風お好み焼きを作る
予定だったのですが、たこ焼き26個を2回戦で52個も食べたら
とてもお好み焼きを食べられる状態にはなかったです。
それに、ご主人さまの調整した生地がしょっぱくてすごく喉が渇きました。
これは要改善です。

広島風お好み焼きは明日に持ち越しとなりました。

デザートにいちごを食べました。



1月15日 ドライカレー



ご主人さまが帰ってきました。
インドで壊したおなかが調子を整えつつあるのか、
帰るなりブッブカおならを連発して止まりませんでした。

夕ご飯には何か食べたいものを作ろうと思い、
といいながらドライカレーかロールキャベツのどっちがいいかと尋ねたら
ドライカレーと言われてしまいました。
私は一度も挑戦したことのないロールキャベツが作りたかったのに。

よくもまあ、いつもいつも帰ってくるとドライカレーが食べたいというものです。

生野菜が食べたいだろうとサラダも作りました。
写真だとなんだかあまりおいしそうに見えませんね。。。

1月8日 筑波山登山


ご主人さまが出張でいなかったので、一人で筑波山へ出掛けました。
新しい登山靴を履いてみたかったし、とてもいいお天気だという予報だったからです。

朝6:11発の電車に乗って出掛けました。
秋葉原からは初めてつくばエクスプレスに乗りました。
終点のつくばからはバスで40分ほどで筑波山神社入口に到着します。

この写真はバスから撮ったものです。
10人くらいのおじさんおばさんグループと、あとは一人の登山者が5,6名。
女性の一人は私だけでした。

登山道はにぎやかでした。
新年の恒例行事なのか少年野球の子どもたちが次々と登っていきました。
頂上に到着すると、ケーブルカーで登った親御さんたちがたくさんいました。
筑波山はケーブルカーでもロープウェイでも登れるので、登山客だけでなく観光客も大勢いました。


頂上からの景色はとてもよかったです。
関東平野がウワーッと広がり、富士山も見えました。スカイツリーも見えました。
ずっと行きたいと思っていた筑波山に登れて大満足でした。

1月3日 新しい登山靴



昨年の秋に男体山に登ったとき、それまでの登山靴のソールが剥がれてしまいました。
靴がないとどこにも出掛けられないので、年も明けたことだし、早速買いに行きました。

安いのを買うつもりでお店に行ったのですが、合うサイズがなかったことと
「これは初めて富士山に登るというような初心者向けのものですね~」という言葉に
妙な対抗心がわいてきて、ちょっといいこの登山靴を買うことにしました。
「大した山に登ったこともないのに奮発しすぎたかな」と思いもしましたが、
ご主人さまも「いいんじゃない?」という感じだったので買いました。

しかし、家に帰ってからご主人さまがちょっと高めのこの靴に
Goサインを出した理由がはっきりとわかったのです!

車を実家に返してから帰宅したご主人さまのその手には、
私が「そんなのいらない!」と購入を否定していた一眼カメラのズームレンズが!
こっそり知らない間にネットで買って、しかも実家に届くように手配していたのです!

そんな後ろめたさがあって、登山靴もすんなり買えたのだと納得しました。

1月2日 おせち料理とオナガダイ



明けましておめでとうございます。
年末年始はのんびり過ごしました。
おせち料理といっても私が作ったのは田作りと黒豆だけです。

田作りは炒めすぎたのか、パリパリとして少しかたかったです。
黒豆は思いの外、上手に仕上がりました。
ツヤツヤとしてしわもなくできました。
いいお豆を使ったせいもあるかもしれません。

栗きんとんと紅白なますはママにもらいました。
やこが頑張って裏ごしした栗きんとんはなめらかでおいしかったです。
オナガダイのお刺身はカリTさんにいただきました。
新鮮で歯ごたえもしっかりあってとてもおいしくいただきました。

右端にあるのはステーキです。
こちらの一品も墨田のおばあちゃんからいただきました。
脂がのった上等なお肉すぎて、数切れ食べると胸いっぱいになりました。

どれもこれもみなさんからいただいたものばかりで、新年から豪華な食卓になりました。
どうもありがとうございます!