この日は会社の帰りに高島屋へ寄りました。
地下の食料品売場で、このくだもの見つけました。
どこ県産だったか忘れましたが、「たまたま」という名前のくだものです。
見た目はきんかんのようです。
何日か前に新聞で、最近は若い人を中心に
くだものの摂取量が減っているという記事を読みました。
理由に、皮をむいたりする手間がかかることや、
手がベトベト汚れるのがイヤだということが挙げられていました。
そこで、品種改良して種の無いものや、皮をむかずに食べられるものが
いろいろと出ており、割高であるにも関わらず売れているという内容でした。
その記事の中で、この「たまたま」も紹介されていたのです。
たしかに割高でしたが、興味があったので買ってみました。
「たまたま」は皮をむかずにそのまま皮ごと食べられるのです!
食べた感想はというと、まず味は酸味よりも甘みが強かったです。
皮はやわらかく、たしかにそのまま食べられます。
正直、ほとんど皮を食べているようであまりおいしくはなかったです。
しかし何よりも問題なのは、こんな小さな実の中にも
しっかりと種が5,6個も入っていて、それを口から出すのが面倒だということです。
皮はむかずに食べられるようにしたものの、種部分の改良まではいかなかったようです。
あと一歩ですね。
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